お知らせ

本年度のセミナーに関するご案内ならびに堀ちえみさん等との口腔がんに関するオンラインセミナーのご案内

 大暑の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は当機構の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、コロナ禍により日常を奪われ早2年を経過いたしました。当機構では、昨年に引き続き海外医療支援事業は中止となりました。なお、セミナーにつきましては、昨年は止む無く中止とさせていただきましたが、本年はオンライン(Web)セミナーとして秋口を目安に基本的な医療安全・摂食嚥下に加え在宅歯科医療に関する健口管理士対応セミナーを準備しております。
 超高齢社会が進むなか在宅歯科医療のニーズは高まる一方ですが、諸々の理由で一般的に実施されていないのが現状です。そこで、今年度のセミナーはこれらの問題を解決し安全に在宅歯科医療を実践可能とし、さらに煩雑な事務的手続き等を改善するためのノウハウとそのためのサポート体制について解説いたします。在宅歯科医療は費用対効果も高いシステムで必ず経済効果を生みますので、ご注目賜り是非ご参加のほどお願いいたします。
 なお、先にご案内申し上げましたが、歌手堀 ちえみさんと口腔がんに対する対談を行い、その後日本対がん協会会長垣添忠生先生、東京歯科大学名誉教授柴原孝彦先生、明海大学歯学部名誉教授嶋田淳先生方と意見交換した内容が、7月17日から26日までオンラインで配信されております。口腔がんに対する理解を深め、われわれ歯科医師が果たす役割の重要性を知ることが出来る有用な内容ですので、ご笑覧いただけましたら幸いです。
 末筆ながら、先生方の益々のご活躍を祈念申し上げます。

 

令和3年7月21日

理事長 今 井 裕

 

セミナーに関する情報はこちら(PDFが開きます)

【オンデマンド配信 堀ちえみさんと対談】顎咬合学会学術大会 市民公開フォーラムを開催、当法人今井理事長が座長を務めます。

この度顎咬合学会学術大会で市民公開フォーラムにて「口腔がん」の座長を務め、堀ちえみさんとの対談、そして元がんセンター総長・現日本対がん協会会長 垣添忠生先生、柴原孝彦先生(東京歯科大学名誉教授)、嶋田淳先生(明海大学教授)とのシンポジウムを行います。


日時   2021年7月17日(土)~ 26日(月)10日間
開催方法  オンデマンド配信のみ
     ※会場での参加も検討しておりましたが、コロナ感染防止のため、
      今回に関しましてはオンデマンド配信のみとさせていただきます。
      あらかじめご了承ください。

 

 PDF : 第38・39 回日本顎咬合学会学術大会 公開フォーラム II

参加登録 URL : https://www.ago.ac/3839th/shiminforum/form2.html 

7 月上旬(予定)に視聴用の URL をご登録されたメールアドレス宛にご案内します。

新春のご挨拶とセミナー開催延期のお知らせ

謹啓
 新春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は当法人の活動に格別のご理解とご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 また、平成から令和となった昨年は、全国的に自然災害、異常気象が多く発生致しました。災害に見舞われた皆様には心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
 さて、予てよりご案内しておりました令和2年2月2日(日)開催予定の「誰でも分かる摂食嚥下セミナー」に関しまして、参加条件につきまして多くの問い合わせをいただきました。そこで、実行委員会にてセミナー(アドバンスコース)の在り方につき慎重協議することとし、この度のセミナーは延期させていただくことにいたしました。今後の予定につきましては、改めてご案内させて戴きますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
 既に参加申し込まれた先生方には、大変ご迷惑をお掛け致しますこと心よりお詫び申し上げます。改めまして、事務局から連絡させて戴きますので宜しくご理解のほどお願い致します。また、近々更に深化させた、そして先生方が参加し易いセミナーを企画しご案内させていただきますので、宜しくお願いいたします。
 末筆ながら、先生方の益々のご清栄とご活躍を祈念申し上げます。
謹白
                                    

  令和2年1月吉日
   
                    (NPO)日本・アジア健康科学支援機構    
                     理事長  今 井  裕

健口管理士申請、健口管理士施設認定申請のご案内

セミナー受講者 各位

健口管理士申請、健口管理士施設認定申請のご案内

 

前略、先日はご多忙の中、(NPO)日本・アジア健康科学支援機構主催のセミナーにご参加賜り、誠にありがとうございました。多くの先生方にご協力賜り、有意義なセミナーを開催することができました。これも先生方のご理解とご協力によるものと、心から感謝申し上げます。
さて、セミナー当日、当法人認定「健口管理士」ならびに「健口管理士認定施設」に関しましてご説明申し上げましたが、改めましてご案内させていただきます。「健口管理士」の認定(含む、施設認定)をご希望される先生におかれましては、下記内容をご確認の上、申請戴きますようお願いいたします。

健口管理士(含む、施設認定)申請方法

1. 申請資格

1) 日本国歯科医師免許・歯科衛生士免許を有すること
2) 当法人会員であることが望ましい
3) 当法人セミナー(H.30年10月実施)受講者であること

2.申請方法

1)健口管理士申請書類

①健口管理士認定申請書 (様式-JAHSO健口管理士申請1)歯科医師・歯科衛生士
②小論文回答用紙(様式-JAHSO健口管理士申請2)歯科医師・歯科衛生士
③歯科医師免許証・歯科衛生士免許証の写し
④当法人会員証明書 (様式-JAHSO健口管理士申請3)※会員の方のみ
⑤当法人セミナー受講証の写し、および修了証
⑥申請料郵便振替払込受領証のコピー

※ 提出された申請書類および一旦納入された申請料の返却はいたしませんのでご了承のほどお願い致します。
※ 健口管理士申請書に、会員証明書が追加されておりますのでご注意ください。
※ 申請書類をWordにてご記入される際は、下記よりダウンロードをお願い致します

2) 健口管理士認定施設申請書類
①健口管理士施設認定申請書(様式-JAHSO健口管理士施設1)
②健口管理士認定施設に関する報告書(様式-JAHSO健口管理士施設2)
③申請料郵便振替払込受領証のコピー

3)申請料

① 健口管理士(歯科医師)  10,000円
② 健口管理士(歯科衛生士) 3,000円
③ 健康管理士認定施設    10,000円 
※振込手数料は、申請者ご負担でお願いいたします。
※振込名義は参加者個人名、まとめてお振込みの場合は歯科医院名でお願いいたします。
※振込先:三井住友銀行 志村支店
※口座名:特定非営利活動法人日本・アジア健康科学支援機構
    (トクヒ)ニホンアジアケンコウカガクシエンキコウ
※口座番号:(普通)9831650

3)申請期限

上記申請書類一式を添えて、平成30年12月25日(火)までに当法人事務局まで送付して下さい。

3.健口管理士・健口管理士認定施設の認定

1)資格認定

研修委員会で審議し、理事会にて合格が承認された後、事務局から審査結果を申請者に通知,認定証を送付いたします。

2)認定期間

健口管理士、健口管理士認定施設の認定期間は4年間です。
今回申請していただく方の認定期間は、2019年4月1日~2023年3月31日となります。更新に必要な事項につきましては、追ってご案内申し上げますので、ご留意のほどお願い致します。

〇お詫びと訂正のお願い
健口管理士施設認定申請書における氏名欄が「責任者」の名目になっておりますが、こちらはセミナーにご参加いただいた歯科医師のご氏名をご記入下さい。
また、登録歯科衛生士の氏名につきましては、セミナーを受講していただいた歯科衛生士のお名前をご記入ください(複数名可)

その他、何かご不明な点がございましたら、当事務局までお問い合わせください。
何卒よろしくお願い申し上げます。

 

下記よりダウンロードできます。

健口管理士申請書類一式(word)

健口管理士施設認定申請書類一式(word)

健口管理士申請書類一式(PDF)

健口管理士施設認定申請書類一式(PDF)

 

非営利活動法人 日本・アジア健康科学支援機構 研修委員会

【特報/重要】研修認定(外来環)のお知らせ

 

セミナー受講の先生方へ

研修認定のお知らせ

 


   予てより関東信越厚生局へ申請しておりました、当法人主催のセミナー

超高齢社会における歯科医師・歯科衛生士の使命を考える!
「最新歯科トピック講演:明日から役立つ口腔機能低下症診断 」

    が医療安全講習会として認定されましたのでご報告いたします。
     従いまして、本セミナーを受講されました先生方は、外来環、今春
導入されました初診、再診料に関わる研修会受講者として認められますので、

ご活用のほどお願いいたします。

 

平成30年10 月吉日

 

(NPO)日本・アジア健康科学支援機構
理事長  今 井  裕

「歯科医師による歯科医師・歯科医療従事者のための摂食嚥下セミナー ベーシックコース(基礎編)」を受講された先生方へ

お礼とアドバンスコース(実習編)のご案内

霜気の候、先生方におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は(NPO)日本・アジア健康科学支援機構の活動に対しまして、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、先日開催されました当法人主催の「歯科医師による歯科医師・歯科医療従事者のための摂食嚥下セミナーベーシックコース(基礎編)」に、紅葉の行楽シーズンにも関わらず、多くの先生方にご参加いただきましたこと、深くお礼申し上げます。お陰様でご参加戴きました多くの先生からご好評を戴きました。しかしながら、当日は何かと準備が整わず、先生方にはご不便をお掛けしたものと存じます。この場をお借りし、お詫び申し上げますとともに、今後も先生方のご指導を賜りながら、よりスムーズな運営に努めていく所存ですので、宜しくお願い申し上げます。

なお、基礎編セミナー当日にもご紹介致しましたが、歯科医師による歯科医師・歯科医療従事者のための摂食嚥下セミナーアドバンスコース(実習編)(案)について、以下のとおりご案内させて戴きます。受講をご希望されます先生におかれましては、申し込み用紙に記載の上、事務局までご返送のほどお願い致します。お申込み戴きました先生には、改めて詳細な内容につきましてご連絡させて戴きますので、お誘い合わせのうえご参加いただけましたら幸いです。
なお、ご不明な点等ありましたら、事務局までお問合せのほどお願い申し上げます。

末筆ながら、先生のご健勝ならびに貴施設の益々のご発展を祈念申し上げますとともに、引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、お願い申し上げます。

敬具

平成29年12月吉日
(NPO)日本・アジア健康科学支援機構 理事長 今 井  裕
(日本歯科医学会総務理事獨協医科大学名誉教授・特任教授)

 

歯科医師による歯科医師・歯科医療従事者のための摂食嚥下セミナーアドバンスコース(実習編)

【日時】
2018年2月25日(日)10:00~17:10

【定員】
歯科医師 30名(ベーシックコース受講者に限る、なお、定員になり次第締め切らせて戴きます)

【費用】
会員  75,600円(昼食代・税込み) 非会員 86,400円(同 上)

【プログラム】

10:00~10:10 理事長挨拶・セミナーの流れに関する説明
10:10~10:40 摂食嚥下障害の基礎知識・嚥下内視鏡の取扱方法と画像評価法
10:40~11:10 口腔内分泌物吸引に必要な知識 (内視鏡実施に当たり必須事項) 実習への移動と準備
11:20~12:40 口腔内分泌物吸引方法および模型実習 5班・SPO2測定
12:40~13:30 昼食 (ランチョン)
13:30~14:30 嚥下内視鏡模型実習 3班
14:40~16:30 嚥下内視鏡相互実習(希望者のみ)
非希望者は、ゼリーなどを食べてもらって実際のフードテスト を体験
16:30~17:00 リスク管理、緊急時の対応
17:00~17:10 質疑・応答、修了式

今後、若干の内容変更が生じることがありますが、ホームぺージ等でお知らせ致しますので、ご確認願います。

【お申し込み方法】
お申込用紙に、必要事項ご記入の上、FAXにてお申し込みください。

 

 

ホームページを開設致しました。

この度、日本・アジア健康科学支援機構はホームページを開設致しました。
今後少しずつ充実させて参ります。
どうぞご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

6/1日刊スポーツシニア版に記事が掲載されました。

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新聞Quint (2021年4月21日付) に当法人今井理事長の記事が掲載されました。

新聞Quint (2021年4月21日付)

『ナースときどき女子』という、看護師求人サイトに「国内でも海外でも、時代に合ったより良い医療の提供に努めている法人」として、当機構の活動が紹介されました。

国内でも海外でも、時代に合ったより良い医療の提供に努めている法人として当機構の活動が紹介されました。

【記事URL】https://kango-oshigoto.jp/media/article/3319/
(外部リンク「看護のお仕事(https://kango-oshigoto.jp/)」へ)

【タイトル】国内でも海外でも、時代に合ったより良い医療の提供に努めている法人
【記事URLhttps://kango-oshigoto.jp/media/article/3319/

会員の皆様へーアンケートのお願いー

 寒中お見舞い申し上げます。本年も宜しくお願い致します。
当機構では、医療安全そして摂食嚥下機能に精通した歯科医療従事者(健口管理士)の団体として社会貢献を目指していることはご承知のとおりですが、高齢社会が進行する現在、在宅歯科診療(訪問歯科)も喫緊の課題のひとつと考えております。
 そこで、当機構では在宅歯科医療(訪問歯科)を実施する歯科医療従事者の育成(健口管理士)とその実施に際してのサポート体制を構築し、社会的責務を果たしたいと考えております。
 つきましては、在宅歯科医療(訪問歯科)に関する課題とその解決法を知る目的にアンケートを実施したいと存じます。
本結果を分析の上、今春予定しておりますセミナーならびにサポート体制の構築に反映させていただきますので、是非ご協力のほどお願い申し上げます。

□ 訪問歯科診療に関するアンケート
※回答期限:2021年2月18日(木)メール、またはFAXで

 

 

 

健口管理士一覧を更新致しました。

健口管理士一覧を更新致しました。
こちらよりご確認ください。

健口管理士がニッカンスポーツシニア に取り上げられたことについての報告

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(NPO)日本・アジア健康科学支援機構による 海外医療支援のご報告

 

このたびの台風ならびに水害により被害を受けられた皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。


(NPO)日本・アジア健康科学支援機構による海外医療支援のご報告

 秋冷の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、遅くなりましたが、当法人事業のひとつである海外医療支援を本年8月にモンゴル国北部の町ムルンで実施して参りましたので、その概略をご報告申し上げます。
 ムルンはフブスグル県の県庁所在地で、首都ウランバートルから約680Kmに位置し,空路で約1.5時間のところです。

 

モンゴルの地図


 

2019年8月24日新たに就航しましたMIAT夜間便に搭乗、日を超えた25日深夜1時過ぎにモンゴル国際空港に到着、ホテルで4時間ほどの仮眠を取った後、眠い目を擦りながら再び空の旅ムルンへ向かいました。今回のチーム構成は、日本側は当法人から4名、モンゴル側からはモンゴル国立医療科学大学から3名、現地歯科医師3名、通訳、器材関係者各1名の総勢12名です。ムルンの空港では、県衛生局長、病院長等の出迎えを受けましたが、昨年の実績もあることより、和気あいあいと再会を喜び合いミッションが始まりました。病院へ到着すると、もう既に多くの患者さんが待ち受けており、28日までの3.5日間で外来患者約300名、手術患者20名(含、外来)を受け入れました。現地での反響は昨年同様とても大きく、特に、ウルスブルク県知事より面談を求められたことは特筆すべきことでした。知事はわれわれのミッションに強く共感され、支援を約束していただいたうえ感謝状を賜りました。また、最終日にはTV局からの取材を受け、その内容がモンゴル全国に放映されるとのことでした。このミッションを通じ、ムルンの医療関係者とも良好な関係が構築でき、来年もまた会おうと約束してウランバートルへ戻りました。

当法人と致しまして、二回目の海外医療支援となりましたが、何よりも皆様のご理解、ご協力がなければ行い得ない大きな事業であります。ここに、皆様の多大なご支援により第2回海外医療支援事業が成功裏に行い得ましたこと、略儀ながら紙面にて感謝申し上げますとともに、ご報告申し上げる次第です。なお、今回のミッションでは、当法人理事である田中栄一先生が初参加され、多くの仕事にご貢献されましたことを付記させて戴きますと共に、厚くお礼申し上げる次第です。次回より、多くの会員の方にもご参加いただけましたらと存じます。
 末筆ながら、皆様のご健勝とご活躍を、心よりお祈り申し上げます。

  令和 元 年 10 月 吉 日

(NPO)日本・アジア健康科学支援機構
理事長  今 井  裕

病院入り口に掲げられた今回のミッションについての大きなポスター
病院入り口に掲げられた今回のミッションについての大きなポスター
患者さんで溢れかえる待合室
患者さんで溢れかえる待合室
モンゴル人スタッフとの手術後の記念撮影
モンゴル人スタッフとの手術後の記念撮影
現地の医療関係者への講演
現地の医療関係者への講演
県知事室における知事からの感謝状贈呈
県知事室における知事からの感謝状贈呈
病院内における医師、歯科医師対象の研修会
病院内における医師、歯科医師対象の研修会
全てのミッションを終えて、モンゴルスタッフとの記念撮影
全てのミッションを終えて、モンゴルスタッフとの記念撮影
モンゴル国立医療科学大学前副学長と歯学部長との面談
モンゴル国立医療科学大学前副学長と歯学部長との面談

10月14日研修会ご参加の御礼

セミナー受講者の皆様に

10月14日研修会ご参加の御礼

この度はご多忙の中、当法人主催「超高齢社会における歯科医師・歯科衛生士の使命を考える」にご参加いただき誠にありがとうございました。セミナーの内容につきまして、行き届かない点もあったかと存じますが、僅かなりともお役に立ちましたら幸いです。

当法人では、昨年の創設以来「超高齢社会と歯科」をキーワードに各種セミナーを開催しておりますが、次回は、2019年2月3日に「歯科医師が学ぶ摂食嚥下機能(含む、実習)」についてのセミナーを開催する予定です。今回のセミナーに参加されました先生方を対象としたアドバンスコースで、近未来の歯科医療に必須となる企画であると自負しておりますので、ご興味がございましたらぜひご参加ください。

今後ともどうぞ当機構へのご理解とご指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。末筆ながら、先生方の益々のご活躍と貴院の益々のご発展を祈念申し上げます。

   平成30年10月16日

(NPO)日本・アジア健康科学支援機構
理 事 長  今 井  裕


平成30年度理事会・総会を開催します。

 平成30年度理事会・総会を開催のお知らせ

 

大変お世話になっております。当会にご支援いただきまして有難うございます。
さっそくではございますが平成30年10月25日に理事会・総会・懇親会をアルカディア市ヶ谷で開催することとなりました。
詳細につきましては添付の開催案内をご覧下さいますようお願い申し上げます。
総会後、親睦会をかねた懇親会も開催いたしますので是非、ご出席のほどよろしくお願い申し上げます。

 

理事・監事 各位 理事会開催のお知らせ

会員・賛助会員 各位 総会開催のお知らせ

※クリックするとダウンロードできます。

 

(NPO)日本・アジア健康科学支援機構による 海外医療支援のご報告

 

このたびの平成30年北海道胆振東部地震により被害を受けられた皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。


(NPO)日本・アジア健康科学支援機構による海外医療支援のご報告

 初秋の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、この度、当法人の事業のひとつである海外医療支援を、モンゴル国北部の町ムルンで実施して参りましたので、その概略をご報告申し上げます。
 ムルンはフブスグル県の県庁所在地で、首都ウランバートルから約680Kmに位置し,空路で約1.5時間のところです。

 

モンゴルの地図


 まず、8月20日モンゴル医療科学大学で実施されました日本・モンゴル医療フォーラムへ参加し、8月に新たに就任されましたモンゴル国立医療科学大学学長先生と面談の上、今後の両国の医療連携の在り方について協議致しました。


そして、翌21日より具体的な医療支援に入りました。今回のミッションは、日本側は当法人から3名と東京歯科大学井上教授のもとに留学中のモンゴル人歯科医師1名の計4名、モンゴル側からはモンゴル国立医療科学大学から2名、モンゴル国立第一病院から4名、現地歯科医師3名、通訳1名の総勢14名で、24日までの3日間実施致しました。ムルンの空港では、前県知事、県衛生局長、病院長の出迎えを受け、今回のミッションに関わる受け入れ先の意気込みを感じ、気が引き締まる思いでした。到着早々、病院では多くの患者さんが待ち受けており、3日間で外来患者約400名、手術患者7名を受け入れました。
ただ、現地知りした直後から、どうも日本人全員が息切れを覚え、若干体調が気になりました。
しかし、ムルンの標高は何と1,700mとのことで、病院、ホテルともエスカレーターはもとよりエレベータもありませんので、階段による4~5階の歩行移動に影響していることが分かり安堵致しました。
現地での反響はとても大きく、最終日にはTV局からの取材を受け、その内容がモンゴル全国に放映されるとのことでした。
約4日間のミッションを通じ、モンゴルの関係者とも良好な友好関係が構築でき、大きな問題もなくミッションを終えることができ、来年もまた会おうと約束してウランバートルへ戻りました。

 ウランバートルでは、モンゴル国立医療科学大学副学長、歯学部長の表敬訪問を受け、今後の医療連携についても協議し、今後も継続して協力し合うことで合意致しました。
法人として、今回の海外医療支援は初めての試みでしたが、私がこれまでにモンゴル国で培って参りました人脈もあり、現地でも大きな協力を得ることができました。
しかしながら、この事業は何よりも皆様のご理解、ご協力がなければ行い得ない大きな事業であります。
ここに、会員諸兄の多大なご支援により第一回海外医療支援事業が成功裏に行い得ましたこと、略儀ながら紙面にて感謝申し上げますとともに、ご報告申し上げる次第です。
なお、ミッションの詳細につきましては、総会で改めてご報告申し上げますので、宜しくお願い致します。
 末筆ながら、皆様のご健勝とご活躍を、心よりお祈り申し上げます。

  平成30年9月吉日

                (NPO)日本・アジア健康科学支援機構
                 理事長  今 井  裕

モンゴル国立医療科学大学学長(8月に新任)を表敬訪問
モンゴル国立医療科学大学学長(8月に新任)を表敬訪問
機内から眺めたムルンの街並み
機内から眺めたムルンの街並み
病院外来棟におけるミッションについてのお知らせ
病院外来棟におけるミッションについてのお知らせ
前県知事、県衛生局長、病院長らによる出迎え
前県知事、県衛生局長、病院長らによる出迎え
病院長との面談
病院長との面談
診察を待つたくさんの患者さん方
診察を待つたくさんの患者さん方
外来患者の診察
外来患者の診察
手術患者の診察
手術患者の診察
小児歯科の診療
小児歯科の診療
成人歯科の診療(後方:寄贈したモバイルエンジン)
成人歯科の診療(後方:寄贈したモバイルエンジン)
全身麻酔手術後(手術場にて)
全身麻酔手術後(手術場にて)
術後の回診(病棟にて)
術後の回診(病棟にて)
地元の医療関係者への講演
地元の医療関係者への講演
TV局からの取材
TV局からの取材
モンゴル国立医療科学大学 副学長(右から2人目)、歯学部長(右)の表敬訪問
モンゴル国立医療科学大学 副学長(右から2人目)、歯学部長(右)の表敬訪問

人材育成に関する「学術(教育)研修委員会」の設立と (NPO)日本・アジア健康科学支援機構認定「健口管理士」制度の導入

 先生方におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。また、日頃は(NPO)日本・アジア健康科学支援機構の活動に関しまして、ご理解とご協力を賜り誠に有難うございます。
 さて、当法人は、日本及び近隣アジア諸国において、一般公衆向けの健康科学に関するセミナーの開催、 人材の新規育成および関係する人材の活用、その他健康科学の普及改善に資する活動を行うことを目的として設立されたことはご承知のとおりです。早いもので、法人設立後1年を経過致しました。この間、多くの方々からご支援賜り、まず国内において研修事業を開催し、多くの先生方にご参加いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
 この度、上記趣旨の精度を高めるため、研修事業に関わる「学術(教育)研修委員会」を設立し、国内外における人材育成に関わる研修会(含む、セミナー)の精度を高めるため、(NPO)日本・アジア健康科学支援機構認定「健口管理士」制度を導入することにいたしましたので、ご案内申し上げます。

1、国際人材育成事業 
国際的見地から、東アジアの人材育成事業として、今夏(8月19日―26日予定)にモンゴル国における研修事業ならびに医療援助を実施致します。具体的には、ウランバートルにて、モンゴルの歯科医師を対象に「先進的根管治療を学ぶ」をテーマにした研修会を実施し、受講者を(NPO)日本・アジア健康科学支援機構認定「健口管理士」として認定し、認定証を授与致します。その後、モンゴル北部へ移動し、地方の病院を拠点に、口腔管理の重要性について市民公開講座を開催、さらに、歯科・口腔外科疾患患者を募り診察、治療を行います。若干名ですが、参加者を募りますので、ご希望される方がおられましたら事務局まで申し付け願います(往復の旅費のみ自己負担)。なお、現在、その前段として日本におけるモンゴル人医師の短期臨床研修を支援しています(ホームページご参照下さい)。

 

モンゴル国における医療連携事業
8月19日(日)出発 成田発―ウランバートル
   20日(月)ウランバートル市内ならび近郊の観光
   21日(火)ウランバートルにて研修会(希望者は観光)
   22日(水)午前、モンゴル国北部都市へ移動(空路)
       午後  診療準備
   23日(木)終日 診察・診療、市民公開講座
   24日(金) 同 上
   25日(土)午前 観光、夕方 ウランバートルへ移動(空路)
   26日(日)帰国、ウランバートル―成田

 

2、国内における研修事業
 我が国におきましては、急激な社会構造の変化がみられ、各方面において対応が求められています。とりわけ、医療の分野では超高齢社会に伴う疾病構造の変化に対応が求められており、歯科においても何らかの医学的配慮が必要なハイリスク患者に対する対応(含む、在宅歯科医療)、ならびに地域包括ケアシステムにおける多職種連携が可能な人材の育成が求められており、2025年問題を控えた喫緊の課題であります。
 そこで、当法人では、現在社会がわれわれに求めている超高齢社会に対応可能な歯科医師の育成を目的とした、(NPO)日本・アジア健康科学支援機構認定「健口管理士」制度を設けることに致しました。つまり、医療安全(含む、感染対策)はもとより、ハイリスク患者への対応、粘膜病変を含めた口腔疾患の診断、そして今後の歯科・口腔医療に必須となるオーラルフレイルから摂食嚥下機能を包括した知識と手技、等を学び、多職種連携が可能な近未来型歯科医療の人材育成を目的と致します。
 つきましては、別項にそれぞれの要綱につきまして、ご案内いたしますので、ご笑覧戴きますようお願い致します。

平成30年6月吉日

(NPO)日本・アジア健康科学支援機構
理事長 今 井  裕

活動報告 ー モンゴル国医師の日本における臨床研修の実施について

モンゴル国屈指の外科病院であるモンゴル国立第一病院(ウランバートル市)口腔顎顔面外科教授ダバドルジ先生が、(NPO)日本・アジア健康科学支援機構の支援により、日本大学歯学部口腔外科学講座教授外木先生のもとで、顎矯正外科の短期臨床研修(5/7~5/16)を受けるため来日致しました
(写真:日大口腔外科教授外木教授室にて、向かって左側がダバドルジ先生)。
なお、先生には、今夏実施しますモンゴルにおける研修事業、医療援助にご協力、ご助言を賜わることになっております。


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