特定非営利活動の種類

(1)    保健、医療又は福祉の増進を図る活動
国内外において、健康に関わる全ての事項(知識、技術、器材等)についての周知を図るための活動を実施し、健康と福祉の増進に寄与する

(2)    社会教育の推進を図る活動
国内外において、健康に関わる市民公開講座等を開催し、適切で健全な知識の啓蒙を図ると共に、その成果を実証する

(3)    国際協力の活動
①    健康科学に関わる人材を育成するため、人材の発掘に努めるとともに経済的支援を行う
②    現地の医療職と連携し、医療援助を支援する
③    医療器材の保守管理についての理解とその普及に貢献する
 
(4)    職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
① 先進的な専門知識を伝授するとともに医療技術の移転を推進する
② 医療器材の譲渡とその管理技術を移転を支援する
③ 上記により雇用機会の拡充を図るとともに新規ビジネスの創設を目指す

事業の種類

セミナー開催事業
 国内外での各種研修セミナーの開催(医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士、その他)

(1)    人材の教育及び教育方法の研究事業
①    国外における医療に関連する教育実態調査とその解析の実施
②    ①に基づき政策提言を行うとともに、その具現化を目指す

(2)    人材データ整備事業
①    海外にあっては、各分野から優秀な人材の推薦(他薦、自薦を問わない)を受け、リーダーの育成に努める
②    国内においては、講演会・研修会の参加者から希望者を募り、それぞれが希望する研修内容に基づきグループ化し、希望に沿った事業を展開する

(3)   健康科学に関する広報事業
①    海外では、それぞれの地域にコアとなるべき人材を育成するとともに、現在のリーダーとの連携を強化し、それぞれのルートを通じ情報の伝達に努める
②    国内では、会員ならびに当法人の活動にご理解、協力していただける方々(含む、法人)に、当法人の活動のみならず知りたい医療に関する情報についても提供する 

(4)    その他目的を達成するために必要な事業
当法人の基本方針に沿い、かつ社会性の高いと考えられるもので、個人もしくは法人が展開する事業について支援する(例えば、器材等の海外展開等)

健口管理士認定研修会

健口管理士とは? 

 現在、我が国は社会構造の変化が急激に進行し、あらゆる社会で対策が求められていることは、ご承知のとおりです。特に、医療の世界では超高齢社会に伴う疾病構造の変化に対応が求められ、歯科におきましても何らかの医学的配慮が必要なハイリスク患者に対する対応(含む、在宅歯科医療)、ならびに地域包括ケアシステムにおける多職種医療連携が可能な人材の育成が求められております。
そこで、当法人では、現在社会がわれわれに求めている超高齢社会に対応可能な歯科医師の育成を目的とした「健口管理士」制度を設けることに致しました。つまり、医療安全(含む、感染対策)はもとより、ハイリスク患者への対応、粘膜病変を含めた口腔疾患(がん)の診断、そして今後の歯科・口腔医療に必須となるオーラルフレイルから摂食嚥下機能を包括した知識と手技、等を学び、多職種連携が可能な近未来型歯科医療を担うことが可能な歯科医師、歯科衛生士を「健口管理士」と呼び、当法人が認定するものです。

 

※本研修は、歯科外来診療環境体制加算(外来環)対応研修会として申請中です。
1. 研修終了後、研修受講証を発行致します。
2.(NPO)日本・アジア健康科学支援機構学術研修委員会にて審査の上、(NPO)日本・アジア健康科学支援機構認定「健口管理士」として認定証を発行致します(4年更新、更新条件有り)。また、歯科医師ならびに歯科衛生士が共に受講された歯科医院には、同様に「健口管理士認定歯科医院」として認定証を発行致します(同上)。
なお、認定を受けた歯科医院は、当法人へ患者等に対する相談が受けられます(一部有料)。認定料、認定証の発行は別途申し受けます。

セミナーに関する最新情報は「最新のニュース」よりご確認願います。